【ブログ】ボタニカルアート展

高岡市美術館で、月末まで、「英国王室に咲くボタニカルアートとウェッジウッド~植物画のおいたち~」が開催されています。

平日だったので、静かにゆっくり見てきました。
一緒のタイミングで入った人、みんなすぐいなくなっちゃうんだもん、みんなもっとゆっくり見たらいいのに~?
会場の状況が許せば、展示について静かにおしゃべりしながら見るの楽しいですもんね。
もちろん、おしゃべり厳禁の会場は注意ですけど!

茶器に植物画がよくあしらわれることで、紅茶界隈ではボタニカルアートについてもよく見かけます。
あと、ハーブ・スパイスとかね、アンティークの調度品とかね、紅茶からみでよく見ますね。

繊細に描かれた版はもちろんですが、歴史的ななりたちの解説もあって、楽しく見てきました。
植物画の他にも、ウェッジウッドの茶器などが展示してあって、やはり紅茶好きをくすぐる内容でした。
アンティークのジャスパーをはじめ、クイーンズウェアの数々!

表紙からうつくしい
繊細な描きこみ
当時に思いをはせる


図録買ってきたので、また本棚に追加しておきますね。